受託から自社プロダクトへ。旅行×開発で価値をつくるエンジニア

2026.05.01

「実装だけでなく、仕様からプロダクトに関わりたい」
「ユーザーに価値が届く実感を持って開発したい」

そんな想いを持つエンジニアにとって、どんな環境なのか。

アクティバリューズでは、観光・宿泊領域に特化した複数のプロダクトを展開し、エンジニアも仕様設計から深く関わりながら開発を行っています。

今回は、旅行業界からエンジニアへ転向し、現在は複数プロダクトを横断して開発を担う鈴原さんに、開発環境と働き方のリアルを聞きました。

 

“好き”を仕事に。旅行業界からエンジニアへ

--これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください。

新卒で旅行会社に入社し、お客様対応や海外添乗業務を担当していました。

コロナ禍をきっかけにプログラミングを学び、ものづくりの面白さに惹かれてエンジニアへ転向しました。
その後は、React / Next.jsを用いたフロントエンド開発に携わり、客先常駐で3年ほど経験を積みました。

転職活動では、「自分が本当に面白いと思えるプロダクトに関われるか」を重視していました。

その中で、旅行という自分にとって馴染みのある領域でサービスを展開している点や、自社プロダクトに主体的に関われる環境に魅力を感じ、
アクティバリューズへの入社を決めました。

 

実装だけでは終わらない。仕様設計から関わる開発

--現在の業務内容について教えてください。

現在は、複数のプロダクトに横断的に関わりながら開発を行っています。

▼ 担当プロダクト

  • 旅行アプリ「VERY」
  • 宿泊施設のスタッフ向け業務支援ツール「omotenashi」
  • ホテル客室テレビインフォメーション「VERY SMART TV」

▼ 主な業務

  • 仕様整理〜設計〜実装まで一貫した開発
  • 営業・カスタマサクセスと連携した要件定義・仕様調整
  • フロントエンド/バックエンドを横断した開発
  • QRコードを活用した機能開発など

アクティバリューズの開発は、単なる「実装担当」ではありません。

仕様は最初から固まっているわけではなく、営業やカスタマーサクセスと議論しながら形にしていきます。
そのため、エンジニアも自然と「どうすればユーザーにとって価値になるか」を考える立場になります。

実装だけでなく、プロダクトをつくる側に回れる環境です。

 

複数プロダクトを横断し、体験全体をつくる

--入社して良かったことはなんですか?

アクティバリューズの特徴は、単一プロダクトではなく、複数サービスを横断して開発に関わる点です。

それぞれのプロダクトは、旅行前・滞在中・施設運営といった異なるタッチポイントを担っています。そのため開発でも、

・どこで価値を提供するか
・どう体験としてつなげるか

といった視点が求められます。

一つの機能ではなく、旅行体験そのものをどう設計するかに関われるのが、この環境の面白さです。

 

ユーザーの声が届く開発環境と、チームで価値をつくる面白さ

--この仕事のやりがいはなんですか?

やりがいというより、「得られているもの」に近いかもしれません。

・仕様設計から関わることで、プロダクト思考が身につく
・営業やカスタマーサクセスと連携することで、要件定義力が磨かれる
・ユーザーとの距離が近く、価値検証のサイクルを回せる

また、最近はレビューや仕様整理など、チーム全体に関わる役割も増えてきました。

個人で完結する開発ではなく、チームで価値をつくるプロセスに面白さを感じています。

--具体的に、アクティバリューズならではの開発文化や、成長できる環境について教えてください。

アクティバリューズでは、エンジニアだけでなく、PdMやデザイナーも含めた開発メンバーで、ハッカソンや勉強会を定期的に開催しています。

職種の垣根を越えて、単なる技術共有ではなく、

・どんな価値を提供するべきか
・ユーザー体験をどう良くするか

といったテーマで議論することも多く、視野を広げる機会になっています。

また、オフラインでの「FIKA会」など、チームでコミュニケーションを取る機会も大切にしています。北欧で親しまれている“コーヒーブレイク”の文化で、仕事の手を止めて、コーヒーとお菓子を囲みながらメンバー同士で会話を楽しむ時間です。良いリフレッシュにもなっています。

 

旅行アプリを“当たり前”に。プロダクトのこれから

--今後の目標を教えてください。

今後は、旅行アプリ「VERY」を、旅行者にとって“当たり前に使われるプロダクト”にしていきたいと考えています。

自分自身が旅行先で自然に使うような体験を目指し、仕様設計から開発まで一貫して価値向上に取り組んでいきます。

最近始めたダイビング。旅先での体験が、新しいプロダクトのヒントになることも。

 

こんな方におすすめです

  • 受託や客先常駐から、自社プロダクト開発に移りたい方
  • 実装だけでなく、仕様や設計にも関わりたい方
  • ユーザーに価値が届く実感を持って開発したい方
  • 旅行や宿泊といった領域に興味がある方

一つでも当てはまる方には、きっとフィットするはずです。

まずはカジュアルにお話ししませんか?

アクティバリューズでは、個人で黙々と開発するのではなく、チームで議論しながらプロダクトの価値そのものに向き合っています。

「実装だけで終わらない開発がしたい」
「プロダクトに深く関わりたい」

そんな方は、ぜひ一度お話ししましょう。

【編集後記】
旅行業界からエンジニアへ転向し、現在は複数プロダクトを横断して開発に関わる鈴原さん。
印象的だったのは、「好きな領域で開発したい」という想いが、単なる動機ではなく、プロダクトへの向き合い方そのものにつながっている点でした。
ユーザーと開発の距離が近いからこそ、価値にこだわれる。
そんな環境が、ここにはあります。

*インタビュー内容は2026年3月20日時点となります。

ともに挑戦する仲間を待っています。

私たちは、テクノロジーの力で旅行者に感動を、観光業界に未来を創造することを日々挑戦を続けています。
ご応募をお待ちしております!